冬になるとブーツや長靴などを履く機会が増え、靴の中が蒸れて水虫になってしまうことがあります。また、寒くなると乾燥してしまい足のかかとがひび割れその部分からも水虫が感染してしまうこともあるので注意しましょう。

授乳中の発疹や水虫について

授乳中に水虫や発疹を発症してしまうと、薬を飲む事が難しくなってしまいます。その理由として、薬の影響が赤ちゃんにも及ぶ可能性があることが挙げられます。
しかし、水虫や発疹は放置していて治るものではありません。放置すれば、さらに悪化してしまう場合もあるのです。事前に、赤ちゃんに対して安全な対策方法を知っておく必要があるでしょう。
 
まず、水虫を薬を使わずに自力で改善しようとした場合、民間療法に頼ると良いでしょう。お風呂に入った時に、患部をしっかりと洗うのはもちろんですが、その後でやや高めの温度のお湯とお酢の混合物に、患部を長時間付けるという方法があります。この方法はアメリカでは有名な方法ですが、効果が発揮されるまで根気よく続けなければなりません。
発疹の改善については、その原因などから改善する方法が変わってきます。水虫も同様ですが、まずは病院に行き、医師の判断を確認することが大事です。特に発疹は、重度化すると非常に危険な場合もあるため、そうなってしまえば授乳中と言えど薬の使用を避ける事はできないでしょう。また、病院に行くことで赤ちゃんの影響を考慮した薬を用意してくれる場合があります。そちらが処方されたならば、難しい自力での改善をしなくても大丈夫ではないでしょうか。
また、一番の対策はストレスを溜めないように心がけ、出来るだけ健康的な生活を行う事です。免疫力を高く保つ事が出来れば、これらの病気も簡単には発症しません。
授乳中の赤ちゃんは、その子育てがとても大変な時期です。しかし、赤ちゃんの事だけではなく、自分も大事にすることが重要なのです。他の人を頼るなど、出来るだけ負担になりすぎるのを避けると良いでしょう。